9月 18th, 2008 by ビジネス
輸出ビジネスを考える上で、重要になってくるのがインターネット環境。
私のように仕事の空いた時間を活用して行う、いわば副業スタイルで輸出ビジネスを始めようとする場合には特にインターネットが重要になってくる。
空いた時間といえども、海外へくほどの時間があるわけでもないため、ネットマーケティングが輸出ビジネスの成功のカギを言えると思います。
インターネットを活用した輸出ビジネスはとても大きな可能性が潜んでいます。
今まで例にあげてきたように、中古車自動車の輸出ビジネスの場合500万台ほどある国内の中古車登録台数に対して、輸出し末梢される中公社は150万代近くあるそうです。
中古車の約5台に1台の割合で輸出されていることになり、海外でいかに日本の中古車の需要が高いかを示していると思います。
このようなことから、インターネットを利用して日本の中古車をダイレクトに購入する人も増えてきています。
このようなことから、現在輸出ビジネスを考えているのであれば「中古車自動車輸出」に限りますね!
重要書類を十分理解し、ビジネス英語をマスターするだけで、中古車の輸出ビジネスを始めることができます。
開業準備も多くの予算も必要にならないことから、最近では本業として始める人や私のように副業として始める人が多いそうです。
9月 8th, 2008 by ビジネス
前回から、輸出ビジネスで使用される書類などを調べています。
今回は、貿易取引に重要な「保険証券(Insurance Policy)」についてです。
◆保険証券(Insurance Policy)
輸出ビジネスにはいろいろな危険が潜んでいると思っているのは私だけでしょうか?
この危険を回避するために必要なのが保険ではないでしょうか?
輸出ビジネスでも取引条件に応じて保険を掛けるそうです。
輸出する側の人が保険の手続きを行う場合と輸入する側の人が保険の手続きをする場合の2種類があるそうです。
この保険の手続きに関しても、信用状に記入されているのでその指示通りに手続きをしなければいけません。
輸出する側が保険をかける方法あげられるのが、信用状取引の場合などは保険会社にその信用状のコピーを申込用紙に添付して提出します。
ここで、肝心なのが保険会社から貰った保険証券を必ず信用状と照らしあわせてチェックしなければいけません。
保険というのは、万一の事故を想定してかけておくべきものですので、保険の内容が不明だったり、理解できないといった場合は保険会社に確認することが大切です。
さて、これまで輸出ビジネスにとって重要な書類を1つずつご紹介してきました。
しかし、これらもインターネットでホームページをもっていなければ始まらないのではないでしょうか?
次回からは、インターネット関連のことやホームページの集客などについてお話していきたいと思います。
9月 1st, 2008 by ビジネス
前回から、輸出ビジネスで使用される書類などを調べています。
今回は、貿易取引に重要な「船積依頼書(Shipping Instruction)」についてです。
◆船積依頼書(Shipping Instruction)
船積書類とはインボイスやパッキング・リストなどを指します。
輸出する側にとって代金の回収や処理に必要な書類となり、輸入する側にとっては貨物の輸入の通関や引取などで必要になる重要な書類です。
その船積書類の中でも、もっとも重要になってくるのは船積依頼書です。
通関や船に積む作業の大元となる書類のことで、船荷証券を作成する際に必要になる書類なのだそうです。
もう当然のことになっているかもしれませんが、この船積依頼書も信用状に記入されている内容や指示の通りに作成する必要があります。
特に注意しなければいけないのが、輸出する側の人、荷物を受ける人、着荷通知先、海上運賃の欄の4点に注意が必要です。